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チャリ馬鹿医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅に使ったアイテムや持ち物の記事も随時書いていきます!

世界一周56日目前編 トルコ(17) 〜「ヨーロッパとアジアの架け橋」イスタンブール〜

トルコ初日・イスタンブールは長いので前編と後編に分割します!

まずは前編!






現地時間深夜3時半(日本との時差7時間)、
トルコのイスタンブールにようやく到着しました。

ほんとは1時半に着く予定だったんですが2時間の遅延。





それのせいで悲劇が…

昨日ネットで予約したイスタンブールの安宿のピックアップカーと出会えませんでした。






はい、2日連続の空港野宿決定。涙





宿とってたのに!!!!!!!!

今日はふかふかベッドで寝る予定やったのに!!!!!!!







ここ、イスタンブールアタテュルク国際空港は、
2016年の6月28日、すなわち半年前にISによる爆破テロが発生、
32人が亡くなるという痛ましい事件が起きた場所です。


銃で武装した軍人が夜中でも警備のために歩き回っていました。







朝6時になり、空港から街へと向かう地下鉄が動き始めました。



地下鉄と路面電車(トラム)を乗り継ぐこと約1時間、
宿の最寄り駅に到着です。





今日の宿はイスタンブールで最も観光地が集まる、
「スルタンアフメット地区」という旧市街にあります。




この旧市街には観光地の他に安宿もたくさん集まっており、
バックパッカーにはもってこいの街です。








宿に到着してチェックイン、
部屋に荷物を置いて2日ぶりのシャワーです。


ふかふかのベッドには目もくれず、
ホテルの朝食を食べてから観光に出かけます。







まず初めに訪れたのはスルタンアフメットジャーミィ、
通称ブルーモスク




16世紀に建てられたこのモスクはとにかく巨大で、
これまで世界中で見てきた建築物の中で最も美しかったです。






ブルーモスクの隣の広場にはオベリスク(記念碑)が3本建っています。






よく見るとヒエログリフが彫ってあり、
紀元前5世紀にエジプトから運ばれてここに建てられたそう。



エジプトのファラオが建てたものを当時のローマ皇帝が運ばせたらしい。


2500年前にこんなでかいものを…………


日本とは歴史のスケールが違います…。







ブルーモスクを見たあとは少しあたりをぶらぶらします。



すると、トルコ人の男性に話しかけられました。








トルコは親日国とは言われますが、
度を過ぎているぐらい親日でした。笑



街を歩いていると、

「日本人?握手して!」

「日本人?一緒に写真撮って!」

「日本人?Facebookやってる?教えて!」

と、まるで自分が有名人になったかのような勢いで話しかけられます。笑




東南アジアで日本人はカモにされているので
(金を持っているし英語が喋れないし断るのが苦手だから)、

「日本人?」と話しかけられると警戒してしまう癖がついていましたが、

トルコの人は100%良心でした。



中には悪質な客引きも混じっているそうですが。






エルトゥールル号事件や諸々の歴史があるにしても、
まさかここまで親日だとは思いませんでした。


みんな、日本人が最近全くトルコに来てくれない、と悲しんでいました。


ぜひ次の旅行先にトルコを!笑






そして話しかけて来た男性が「地下宮殿」の前まで連れて行ってくれました。



この地下宮殿は4〜6世紀に建てられた巨大地下貯水池で、
140×70×8mぐらいの規模を誇っています。



1500年前にこんなとてつもない規模の建造物を、
しかも地下に作り上げてしまう技術力にただただ脱帽です。






これが発見されるまで、人々はこの地上に住み、
穴を開けて水を汲んだり魚を釣ったりしていたそうです。笑

穴掘って魚が釣れる時点で気づけよ!笑





柱には細かなメドゥーサのレリーフが施されています。





地上に出たあとはグランドバザールに向かいます。







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家庭で作れるトルコ料理

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